今風素泊まり宿・・・ホテル式和風旅館

素泊まり宿は質素で寒い、なんて思っていませんか?!

「一本のえんぴつ」は素泊まり宿の代名詞的そんなイメージを微塵とも感じさせない居住性の高いホテル式和風旅館です。

日本の宿は「泊まる」ことと「食事をする」が一体となった独特の文化を育ててきましたが、豪華な部屋と豪華な食事には、削ぎ落としても十分に耐えうる余分なコストがかかり、そのことがあきらかに宿泊料金に反映されてると感じることも多々あります。もちろん、それが”おもてなし”となって受け入れられていることも日本的宿文化であります。

しかし、欧米などは基本的に宿(ホテル)は「泊まる」だけ、食事は近くのレストランなどで地元料理やお店特有の料理を楽しむことが一般的で、泊まることにかけるコストと食事をするコストが合理的に計算できる欧米式旅スタイルも魅力の一つだと思いませんか。

「一本のえんぴつ」は「泊まる」ことに特化した謂わばホテル式和風旅館です。無駄を削ぎ落とし、しかしながら日常生活とは異なる空間をご提供することで十分に満足いただける居心地の良い”おもてなし”でお迎えいたします。

例えば、全室WiFi接続可能の居住性の高いやや広めの和室と和洋室、伊豆高原には稀な広いラウンジ、カウンターテーブルには電源・USBコンセントが設置されておりワーケーションも可能です。行き過ぎたコストを削減することで実現したご利用しやすい料金も「一本のえんぴつ」流”おもてなし”であります。

ぜひ、伊豆への旅は「一本のえんぴつ」ご利用くださいませ。

このセッションでは「一本のえんぴつ」をこのように利用すれば、コストパフォーマンスの良いリゾートライフを楽しむことができますよ、といったローカルな情報をお届けします。 

 行動派にとって「一本のえんぴつ」のような素泊まり宿ほどコストパフォーマンスに優れた宿はない、しかも安くて質の良い宿なのだ、 と評価をいただけるよう更なるおもてなしのこころを具現化していきたいと存じます。

お庭番の独り言

行動派ツーリストにとっての宿はアクションプログラムの一部でしかない。そこに必要以上のコストをかけることの意味を持たないからだ。 素泊まり宿を上手に利用すれば、旅が楽しくなるものだ。 

 決まりきった宿の定食、それはそれなりに価値があると思うが、それよりも土地々々のローカルなお店で、料理人と言葉を交わしながらその店独特の味を食するのも楽しいもの。となり席のお客と仲良くなることもあり、何よりも自由度が高く旅をした、って気分にさせてくれる。この価値観は食事付きの宿にはない価値観だろう。ましてやお馴染みさんともなれば、思わぬサービスがあったりして・・・。そこまでは期待できないか!? 

素泊まり賛歌ともいえる「一本のえんぴつ」の利用方法についてご提案していこう。

温泉を楽しもう!

伊豆に来たからには「温泉を」、伊豆が好きな旅人なら誰しも思う1番のテーマだろう。残念ながら「FUTO HOUSE 一本のえんぴつ」には旅人を喜ばす温泉はない。むしろ温泉がないことで、ことなる数多くの温泉をたのしむことをおすすめしたい。伊豆には旅人を喜ばす温泉情報が山ほどあるのである。

このコラムでは温泉を楽しむ温泉めぐり情報をお伝えしていこう。

チェックイン前にひと風呂浴びて

「一本のえんぴつ」チェックイン前に一風呂浴びてチェックインしよう。効率的一本のえんぴつ活用の第一歩である。

東京方面から伊東入りにはおすすめの温泉施設の選択肢は多い。

その中で、国道135号線添いと周辺のおすすめ温泉をご紹介しよう。チェックイン前にひと風呂浴びれば「伊東へきたぞぉ〜」って気分満開です。

QRコードで最新情報を確認してお出かけください。 

マリンタウン内「朝日の湯シーサイドスパ」

伊東へ入ると南国ムードいっぱいの椰子の木がお迎えする。その先に言わずと知れた旅の駅「マリンタウン」があり奥まったところに「朝日の湯」シーサイドスパがある。

朝5時から(22時まで)営業、湯船に浸かって相模湾から昇る朝日を眺めることからか施設名は「朝日の湯」である。施設は広々とサウナ、露天風呂もある充実した温泉である。

入浴料:大人¥1,000 子供¥600 20:00以降は割引料金¥100引きになる。

詳細:https://ito-marinetown.co.jp/seasidespa/

これぞ伊東温泉「毘沙門天 芝の湯」

伊東に来た時は必ずここの風呂、病みつきになる程ファンの多い「芝の湯」は伊東漁協魚市場前を右折れするとすぐにあるのでアクセスも抜群で駐車場も広くて利用しやすい。

「芝の湯」の最大の特徴は湯温である。つまりあつ湯なのである。56℃の源泉を加水のみで掛け流し43℃の湯温であつ湯好きを喜ばせている。体感的にはもっと熱いかな、といった感じもあるが、何よりも湯上がりがとっても爽やかだ。

タオルシャンプーなども受付で販売しているので手ぶらでも気軽に利用できる。

何よりも料金が安いのが嬉しい。 大人¥300 子供(小学生以下)¥100 家族風呂もあり¥1,500で利用できる。

詳細:https://itospa.com/spa/detail_54042.html

湯川 弁天の湯

伊東の市街地には昔ながらの銭湯が10箇所ありそれぞれローカルな雰囲気を持っている。

七福神の湯と呼ばれる温泉巡りもお風呂好きには楽しいもの。入り口の前にはそれぞれ七福神が立っているので 湯巡りと七福神巡りが同時にできる。

ここ「湯川弁天の湯」はいうまでもなく弁天さまがお迎えしてくれるレトロ雰囲気いっぱいの銭湯で、芝の湯同様あつ湯である。浴槽の真ん中からぼこぼこ源泉が吹き出すちょっと珍しいお風呂。

駐車場がないので」伊東駅横の市営駐車場へ車を入れて、駅前道路を歩いて行くことになります。

大人¥250 子供¥100

詳細:https://ito-marinetown.co.jp/sitescene/izu/shichifukujin-benten/

旅館のお風呂もいいですよ

大抵の旅館は午後2時から入浴できる。

お風呂が売りの大東館

少し街中に入りますがこちらはお風呂が売りの温泉旅館「大東館」です。 

三本の源泉を有し館内にある6つのお風呂はすべて源泉掛け流しです。貸切風呂もあり追加料金なしで利用できるので利用するには嬉しい。

いまでは珍しい五右衛門風呂、防空壕を利用した浴室接続 トンネルなど話題豊富な温泉宿です。

大人¥800 子供¥400 

詳細: http://www.daitokan.jp/tatiyori.html

 珍しいたたみ敷きのお風呂 ホテルよしの

伊東駅の道を真っ直ぐ西へ約500mほど行くと「ホテルよしの」の 大きな看板が見える。

ホテル横の駐車場に車を置き、階段を上がってフロントに入る。

お風呂は敷地内湧出の源泉掛け流し、4階には伊東では珍しいたたみ湯と露天風呂が併設された広い浴室があり開放感がある。4階なので伊東の街並みも眺めることができる。

岩風呂もあるがこちらは日中ですと女性専用、翌朝はたたみ風呂と男女交代になっている。 家族風呂はない。

大人¥800 子供 ¥500

 詳細:http://hotel-yoshino.com/