お目覚めお散歩のおすすめ

軽い朝のお散歩で気分爽快

朝、お目覚めしたら散歩に出かけよう。

お食事前の軽いお散歩はエネルギーが身体に充満し気分爽快となる。スタートは登りでで行くか下りで行くかはその日の気分だがおすすめとしては登りスタートのコースを選択したい。玄関を出て左、ゆるい登りを少し進むと建物が切れたところから伊豆大島が眼前に迫る。日の出時刻に合わせてスタートできれば最高の絶景を見ることができる。

そこからはカーブミラーの先まで進み左折れする。道が狭くなり車に出くわすことはほとんどない、途中急坂もあるが一気に降れば広い道に至る。右へ行けば富戸駅、左に行けば5分で「一本のえんぴつ」玄関に到着する。このコース、ゆっくり歩いても30分ぐらいの時間で完走できる。

一度、歩いてみれば登り選択の理由がわかると思う。

少し頑張って宇根展望台を目指そう。

 30分の散歩では物足らない健脚向きには宇根展望台までのコースをおすすめしたい。宇根には史跡もあり遠い昔に思いを馳せ当時を偲ぶのも散歩の醍醐味だ。

玄関を出て右、富戸駅を目指す。踏切まで進み手前で右折れしすぐ左、ガードをくぐるとあとは道なりに一直線だ。少し狭い道だが急坂があり民家も多く車も時折通るので気をつけて進む。下り坂の終点は「スーパーうわみつじ」に突き当たる。右に行けば三島神社、ここでは左折れしその先、広い道を横断して美容院の横をそのまま直進する。少し行くと三叉路に出るが左を取るとその先が宇根である。

ここ宇根は磯釣りの名所、休日には釣り人が多く集まる。最先端に展望台があるがその手前に大きな意思があり「産衣石」と書かれた看板が立っている。

源頼朝と伊東祐親の娘八重姫との悲恋の物語を記した掲示板をじっくりと読み進むと当時の人たちのあり様が目に浮かぶ。

三叉路に戻って左に進むと海岸に江戸城築城の刻印石が横たわっている。時間があれば三島神社にもお立ち寄りいただきたい。

頼朝と八重姫の子供「千鶴丸」が祀られており、その昔「鹿島神社」が三島神社となり、毎年10月29日には鹿島踊りが奉納されている。

さて帰りはきた道を帰ることになる。急坂を降ったので登りもきつい箇所がある。ペットポトルを持ってのお散歩としたい。